基本からしっかりLOL攻略

League of Legendsの解説ブログ。ステップアップ、脱初心者を応援します。

ゲーミングマウスの重量アドバンテージについて

ゲーミングマウスの重さ比較

 

マウス
重さ
 

Logicool G703h

(Wireless・無線)

 95g

Logicool GPRO

(Wireless・無線)

 80g

Logicool G903h

(Wireless・無線)

 110g

Razer DeathAdder Elite

(有線)

 105g

Razer MAMBA

(Wireless・無線)

 106g

Razer MAMBA tournament edition

(有線)

 133g

BenQ Zowie ZA12

(有線)

 85g

(ケーブル除く)

BenQ Zowie EC2-A

(有線)

 93g

(ケーブル除く)

SteelSeries Rival 650

(Wireless・無線)

 121g

(153gまでウェイト追加可能)

SteelSeries SENSEI 310

(有線)

 92.1g
     

 

マウスで操作で重要なのは、滑りの良さと止まりの良さです。

その重要な要素に重さがあります。

もちろん、ブーツの形状や面積、マウスパッドとの相性によっても大きく変わります。

とはいっても、マウス自体が軽いことは大きなアドバンテージです。

 

重さのあるマウスでないと、上手く止められない人もいるようです。

その中には、マウスを投げるように操作する癖がある方がいます。

マウスから一度手を放すことは、正確性や反応速度でデメリットです。

それでも、思った操作ができていれば勝ちなので、一概には言えませんが。

 

好みの問題もありますが、

多くの方にとって、Logicool GPROの軽さは他のマウスを一歩抜きでていますね。

Logicool PROワイヤレス ゲーミングマウスG-PPD-002WL

 

ワイヤレスは重いから使わないなどと言っている人もいますが、

真実は異なるようです。

内蔵バッテリーを減らして軽量化しているとか安易な方法もとってません。

G903:32時間、PRO:60時間、駆動時間でもPROは圧倒的に強さです。

 

有線マウスのケーブルの摩擦負荷を回避するマウスバンジーを使えば、

有線マウスの方が一般的なワイヤレスマウスよりは軽い操作感を得られます。