【おすすめ】LOLの統計サイト【9つ紹介+プロ観戦用3つ+プロビルド】
pLeague of Legendsを上達するの欠かせない統計サイト
基本的な使い方と、おすすめの統計サイトを紹介
目次
・ランクマッチの統計データ(メタチャンピオンやビルド参考)
-OP.GG
-deeplol
-U.GG
-BLITZ
-LoLALYTICS
-League of Graphs
-Mobalytics
-fow.kr
- まとめ
・大会観戦に役立つサイト
・プロビルドを参考にする時にみるサイト
【更新履歴】
2025/7/20 LOLIMOを追加、変更箇所リンク
2024/7/14 DEEPLOLを追加、変更箇所リンク
2023/12/13 fow.krを追加、変更箇所リンク
2023/02/23 大規模に加筆・修正
2022/08/26 初投稿
統計サイトの使用用途
・メタの把握
・レーンマッチアップ・後出しカウンターの把握
・味方チャンピオンとの相性把握(主にADC と SUP)
・ビルドの確認 (ルーン、アイテム)
・プロのビルドを参考にする
おすすめの統計サイト
OP.GG
「オーピージージー」または「オーピードットジージー」といいます。
一番有名なLOLの戦績統計サイト、データベースサイト
サモナーネーム検索で、敵・味方・ストリーマーなどのプレイヤーの直近戦績を見れる。現在進行形の試合もチェック可能
ルーンセットしてくれるツールも提供している
OP.GG for Desktop
OP.GGのいいところはサイトが軽いところ。データが充実しているのに、サクサク動くのはサーバーが強いからだと思われる。さすが知名度NO1
逆に、OP.GGのダメなところは、広告の多さ。しかも、エロゲーっぽい広告もあるので気まずい。
今一押しなのが2022年頃から開発が進んだ新規の統計サイトDEEPLOL
DEEPLOL.GG(ディープロル)
他のサイトは重い。このサイトは機能は充実しているのに、ページスピードが速くストレスが無い
それだけ開発が優秀なのか、サーバーが強いのか
もう1つLOL初心者にDEEPLOLをお勧めしたい理由が、UIの優秀さです。
ユーザーインターフェースがとにかく良く使いやすい
例えば、レーンのマッチアップ有利不利を調べるのでも、
他の統計サイトでは、画面を切り換える必要がありますが、DEEPLOLはチャンピオンのビルド解説画面でさっと見れる
チャンピオンのバンピック中に素早く確認したいときに重宝します。
U.GG
「ユージージー」または「ユードットジージー」と読みます
デスクトップアプリといえばBLITZが有名だが、U.GGも同様のアプリを提供してくれいている
U.GG Desktop App
BLITZ
「ブリッツ」と読みます。
他の統計サイトは Riotのデータを使っています。元の数値は基本的に全て同じもの。
(Riotの提供する開発者向けに提供してるAPIでデータ取得)
ブリッツのデータは、独自のアプリからも取得しているため、独自性が高いデータになってます。
ルーンセット・JGクリープのスポーンタイムを管理してくれるツールが有名
Blitzアプリ
Riot公認のサードパーティーツールなので安心して使えます。チートでもないです。
LoLALYTICS
ロルアリスティックが正式名称だが、ロルアナリティクスと呼ぶ人が多いサイト
今でこそ当たり前にどのサイトでも提供しているが、統計データをレートで絞ることが出来る機能の元祖。高レートの信憑性あるデータを使えるため人気になった。今でも愛用者が多い。
League of Graphs
「リーグオブグラフ」というサイト
このサイトの特徴は、他のサイトよりもデータ解析にこだわっていて、独自視点での分析がある。
それに加えて Graphs (グラフ・図表) という名前通り様々な統計図表があるため、理系ゲーマーの御用達サイト
ここだけでしか見れない数値やグラフがあります。

上の5つはソロキューのデータをベースにした、ランクマッチで使える統計サイトです。
ここからは、競技シーンを観戦するのに見るデータです。
Mobalytics
Mobaliticsへのリンク
呼び方は「モバリティクス」
このサイトは、他サイトで見れなくなった 現在行われているゲーム の情報が見れます。
以前はほかのアプリ・サイトでも使えた機能ですが、
シーズン2023では他サイトは情報取得できなくなっています。
Mobalyticsの使い道としてあり。
サモナーネームで検索して、「Live Game」という右上のリンクから情報が見れます。
他のサイトでも、進行中のゲームが見れるように復活してます。

MOBALYTICSを使う理由はあまりありませんが、試合ごとのLP増減が見やすく、独自のダイアグラムなど自己分析には役立つ
あと、インストールアプリも意外と使いやすい。
fow.kr

韓国語のサイトで敬遠していたが、Chromeの翻訳でも十分使える
世界トップのKRソロキューからメタを見つけるのに超便利です。
SoloQデータを統計サイトで見る人へのアドバイス
簡単にまとめます。
初心者でオブジェクトタイマー や クリープの湧く時間を管理するのができない人。
クライアントインストール型は、ミニマップ上にオーバーレイでタイマーを表示してくれます。
このタイプは、Mobalytics か BLITZ のどちらか
ソロキューをデータメインで攻略したい人は、
「League of Graphs」
数字見てるだけで面白い。
プレイスキルよりカウンターピックや最新のメタ・オフメタを探せる
上記以外なら
プロビルド・ビルドの勝率・マッチアップなど
自分が見たい数字が見やすいサイト
機能的には大差ないですが、使いやすさ や 見やすさ でかなりQOLが違ってくるので色々触って自分に合った統計サイトを見つけてください。
LOL大会観戦に役立つ統計サイト【2つ】
FANDOM
FANDOL-LOLウィキ
・大会のスケジュール・ルール・結果
・BAN&PICKや選手・チャンピオン毎のStatsも見れる
Games of Legends
「ゲームオブレジェンド」通称 「ゴル」GoL:Game of Legends
・チームの統計情報
・選手の統計情報 (15分CSなど)
プロ/有名プレイヤーのランクマッチのデータが見れるサイト
・戦績
・アイテムビルド
・ルーン
統計データではなく、強いプロを参考にしたいときに見るサイト。
プロは、ゲーム理解度が高いので、統計を見るも一人プロのプレイ履歴を見るほうが正解に近いことが多いです。
LOLIMO
日本人が開発したアプリ・サイト
特徴は、プロ (元プロ) や 有名プレイヤー と試合リプレイを保存し、視聴可能にしている点
特に LCK :KRサーバーのリプレイが見れる。統計情報だけでなく、そのビルドとマッチアップでのレーン戦などをリプレイを見ながらチェックできる点が非常に強力
広告が無いので快適に使用できる。
短所は、個人開発・運営なので、サーバートラブルなどで止まる事があり、サーバー復旧に数日かかることがある。
もう1つが、使い勝手が独特。正直、ユーザーインターフェース(UI)は使いにくい。まぁ、LOLプレイヤーなら 最低最悪のクライアントに慣れてるから大丈夫でしょう。それ以外にも、個人開発の弊害が所々に見える。
U.GG PROBUILD STATS
PROBUILDS(U.GG)へのリンク
U.GGが運営しており、もっとも使いやすいプロビルド。
基本はこれを見るのが良き。
League of Graphs (リーグオブグラフ)
上でも紹介しましたが、League of Graphs にもプロのランクマッチ結果が見れるサイトがあります。
LEAGUE of GRAPHS の プロビルドページへリンク
lolvvv
PROBUILDS(U.GG)へのリンク
最近、気に入ってよく見ているサイト。1ページで全部見れるのが良き。ルーン、ビルドパス(アイテム買う順番)、スキルどり、成績・スコア。
このサイトは、日本語も選択できるのがポイント高いです。
LoLBuild.jp
LoLBuild.jpへのリンク
日本語で使いやすいが、サーバーが凄く重い。大手配信などで話題になってみる際には使えないので注意。
見やすいのだが、情報が足りてない。ルーンがメイン選択しか見れなかったり、惜しい。英語で読むのが面倒な人は利用しよう。
LOL用語「フィアレスドラフト」解説
シーズン15の League of Legendsでよく使われる用語 「フィアレスドラフト」の解説です。ソロランクではなく、LOLの大会に関する用語です。
フィアレスドラフトの意味
今年から新たに追加されたルールです。
LOLの競技シーンで行われる BO3 と BO5 に関する追加ルールです。
ルールは非常にシンプルで、
2試合目以降は、前の試合で使われたチャンピオンを使用不可にする
というものです。
なので、BO1では関係ありません。1試合で10体ずつ消えていくので、BO5の5試合めだと50体+6体(通常のトーナメントドラフトのBAN)が使えない状態になります。
今までのトーナメントドラフトについては別記事で解説しているので、こちらを読んでください。
LOL用語解説「トーナメントドラフト」
fearlessの英語の意味
フィアーはLOLのスキルでもよく使われる言葉なので馴染みがあると思います。
fearの意味は、恐れ・恐怖 です。

効果は、スキルを使ったチャンピンと逆方向(遠ざかる方向)にスロー状態で歩くことを強制するものです。
代表的な例)
フィドルスティック Q:テラー
ノクターン E:底知れぬ恐怖
シャコ W:びっくり箱
アーゴット R:デスグラインダー(処刑が発動後)
エイトロックス R:ワールドエンダー(対象はミニオン)
ヴェックス パッシブ:フコウとユーウツ
古いLOLプレイヤーには、Flee と Fear を分けて使う人もいるが、
今は、Fear も Flee も同じもの
fear が less ということは、恐れ が ない
恐れ知らずの、大胆不敵 という日本語に訳すとも多いですが、
LOLの fearless draftはもっとシンプル
前の試合の結果を怖がらなくて良いドラフトという意味です。
前試合でボコボコに負けて対策が無いようなOPチャンピオンも次の試合使えないので自由にBAN-PICKが組み立てられます。
フィアレスドラフトの評判
大会シーンのファンからはとても好意的にとられています。
革新的で、平等な新ルールとして好評です。
毎試合違ったチャンピオンで、違ったゲーム展開が見れます。
フィアレスドラフト以前は、毎試合 同じチャンピオンがBANされて、同じようなチャンピオンを取り合う。赤サイドと青サイドの差が大きく出るルールでした。
フィアレスドラフトがこれだけでも非常に良いルールで見る側にとってはメリットしかありません。
フィアレスドラフトのデメリット
選手の負担
これまでのルールだと、メタチャンピオンを数体練習すればよかったです。プロのソロQでも3体くらいしか使わない選手が多かったです。
しかし、フィアレスドラフトだと、1試合しただけで、相手が浸かったチャンピオンと自分が使ったチャンピオンが消えます。なので、倍以上のチャンピオンプールが必要になります。
特に、若い選手には厳しいルールです。今までは日本のLJLプロだとOTPがプロになることが多かったですが、これからは育成段階から幅広いチャンピオンが使える器用さが求められるでしょう。
BO1だと意味がない。
LECのKick-offシーズンなどは、BO1で行われているため、この話題が海外掲示板で良くされています。
関連記事
・LOL用語一覧
o7
o7は、英語のアスキーアートのようなもので。oは頭を表し、7は体を表しています。特に7の部分は、右手を横に伸ばしている形を表しています。
o7:salute。サルートの日本語の意味は、敬礼です。
LCKで Gumayusi o7と書かれるのは、彼の実績への敬意を表すとともに、
ファンからすると不当に出場機会が奪われて、19歳のsmashuを起用し続けるコーチ陣への抗議を示しています。
タンクジェイス
2025年最初のメタは、TOPレーナーのジェイス
・ジェイスのルーン
・タンクジェイスのアイテムビルド
・ジェイスのスキル上げ
・ジェイスの強み
ジェイスのルーン
今ジェイスが持つルーンは1種類だけです。カッコ内は英語名称、統計サイト や 海外の情報を見るときに日本語だけだと不便なので併記しました。
不滅(Resolve) 耐久力と行動妨害
キーストーン:不死者の握撃 (Grasp of the Undying)
パス1:打ちこわし (Demolish)
パス2:ボーンアーマー (Bone Plating)
パス3:超成長 (Overgrowth)
握撃は、追加ダメージ+回復+HP増加。これをジェイスはキャノンモードとハンマーモードを切り替えることで、遠距離から握撃を発動できます。
打ちこわし:ジェイスはキャノンモードでタワーへの攻撃がしやすいため、打ちこわしが発動させやすい。
ボーンアーマー:敵からのダメージ軽減。ボーンアーマーと握撃が上がっている(クールダウンでないとき)ダメージトレードをすることで一方的に有利なレーン戦ができます。
超成長:CSを取るとHP増加
セカンダリ:天啓 (Inspiration)
パス1:ビスケットデリバリー (Biscuit Delivery)
パス2:なんでも屋 (Jack of All Trades)
シャード:左・左・左。Adaptive force、Adaptive force、HP
ジェイスが 握撃 と ボーンアーマーもって一方的にダメージトレードして、HPスケールしていくのが今のジェイスのルーンです。
タンクジェイスのビルド
アイテムですが、Evi選手 や Kinatu選手、Washidai選手がSNSで紹介し一気に流行ったビルドは、昨シーズンの話です。1/8 から始まったシーズン2025では、タンクアイテムが軒並みナーフされたので、彼らが紹介していたビルド(終わ絶、冬の訪れ、ビサージュ、鋼)は使えないので注意
今のタンクジェイスのビルド
今でもジェイスでタンクアイテムを積む場合があります。それは味方にタンクがいない場合。見方JGがADの場合。アイテムがナーフされたので、ジェイスでタンクアイテムをスタックしていってもダメージが全然でないので注意して運用してください。
・ファーストリコールで「女神の涙」
・冬の訪れ→フィンブルウィンター
・終わりなき絶望
・靴はマーキュリー
終わりなき絶望にラッシュして、涙溜まってから合成する人も多い。
この後はビサージュを積むこともあるが、黒斧の方が強い。
今、タンクジェイスのビルドは、勝率5割を切っていて、あまり強くないのでしっかり考えてアイテム選択してください。
3コア目以降の候補
・アイスボーンガントレット
・ソーンメイル
・スピリットビサージュ
だが、終わりなき絶望だけつんで、黒斧に行く柔軟なプレイが求められている。
今強いジェイスのビルド
・ファーストリコールで「女神の涙」
・赤月の刃 (Eclipse)
・ムラマナ(涙の合成先)
・靴はマーキュリー/プレートスチールキャップ
この2コアと靴はほぼ固定です。
3コア目以降の候補
・セリルダの怨恨
・ショウジンの矛
・ナイトエッジ
・マルモティウスの胃袋
赤月ではなく、妖夢の霊剣を積むビルドもありますが、かなり運用が難しいです。
ジェイスのスキル上げ
Q → W → E
タンクジェイスの強み
先で解説したように、不死者の握撃をキャノンモードの遠距離AAから行った後、
ハンマーモードで QとWを使ってダメージトレードを行う。
今までのジェイスは、キャノンモードでのQがメインダメージだったが、
ジェイスはやけくそバフされ続けて、ハンマーモードのQとWのダメージがぶっ壊れています。
今のジェイスは難しいテクニカルチャンピオンではありません。
方向指定のレンジQを充てるテクニカルチャンプではなく、
メレーモードのQとWで敵に張り付いてゴリゴリと殴るだけの
操作が簡単なファイターとして運用できます。
ただし、ジェイスには AOE CCがあるわけではないので、
エンゲージスキルを持つ純粋なタンクとは役割が異なります。
キャノンWのゲートを使ってMSをあげて敵のスキルをよけたり
ADCにハンマーQで張り付いたり
ハンマーWで突っ込んでくる敵を弾き返したり
基本的なジェイスの動きを硬さを利用して、より前のめりで行う必要があります。
今までは逃げるために使ってたスキルですが、
握撃ジェイスの場合は、敵に近い位置でステップの様に使うところで差が出ます。
タンクジェイスが流行った理由:
ハンマーモードのスキルがバフされたり、AAのダメージが底上げされたり、基礎ステ(ベースダメージ)のバフが続いた。
シーズン2024の終盤はタンクアイテムの「終わりなき絶望」「こころの鋼」「フィンブルウィンター」「スピリットビサージュ」などタンクアイテムが非常に強力でした。
前述したように遠距離と近距離を切り替えられるジェイスは、握撃の恩恵を大きく得られる。
今後の見込み
ジェイスは本来、キャノンモードのQ:ショックブラストを遠距離から当ててダメージトレードするポークチャンピオンです。なので、不死者の握撃 や ボーンアーマー とのシナジーはナーフされると思われます。
どんな対面でも、同じルーンっていうのは不健全なので。
ジェイスは普通に「赤月の刃」から「ムラマナ」に行くビルドにすると、ダメージが3万~4万出せるキャリーチャンピオンですが、
今のジェイスで「終わりなき絶望」「フィンブルウィンター」に行くと 1万ダメージしか出ないし、CCもないチャンピオンです。注意して運用してください。
ファイター相手には今でも強いジェイスですが、サイオンやオーンを出されると普通につらいです。
ジェイス以外のメタ「アンベッサ」「カサンテ」「レネク豚」これら全部に不利です。もちろン、後半まで行けばジェイスはキャリーできますが、タンクビルドだとそれもできません。
WCSテーマ曲まとめ
リーグ・オブ・レジェンドの世界大会のために作られたオリジナル楽曲はどれもクオリティが高く、ゲームやイベント抜きで単に聴くのにも最適です。マッチング待ち時間に聞いて、LoLモチベを上げていきましょう。
League of Legendsの世界大会 で使われた楽曲まとめ
目次
2024年 Heavy Is The Crown
2023年 GODS
2022年 STAR WALKIN'
2021年 Burn It All Down
2020年 Take Over
2019年 Phoenix
2018年 RISE
2017年 Legends Never Die
2016年 Ignite
2015年 Worlds Collide
2014年 Warriors
2013年~2011年
更新履歴:
2024/09/25 Worlds2024のアンセム発表
2024/09/05 目次の誤記を修正
2023/11/06 初投稿
2024年 Heavy Is The Crown
2024ワールズのアンセム(テーマ曲)がムービーとともに公開されました
アーティストはLinkin Park(リンキン・パーク)。アメリカのロックバンド
2024年のワールズは、2024/09/25に開幕します。おそらくオープニングセレモニーでテーマソングが流され大きく盛り上がるでしょう。
1か月にわたる長き戦いの口火を切るのはどのアーティストなんでしょう。
今から楽しみです。
WCS2024はヨーロッパ開催(独・仏・英の共同開催)なので、イギリスやドイツのロックバンドが演奏すると予想してます。
2023年 GODS ft. NewJeans
2023年のワールズで使用された楽曲
曲名「GODS」
アーティスト「NewJeans」
2022年 Lil Nas X - STAR WALKIN'
2022年のワールズで使用された楽曲
曲名「STAR WALKIN'」
アーティスト「LIL NAS X」
2021年 Burn It All Down (ft. PVRIS)
2021年のワールズで使用された楽曲
曲名「Burn It All Down」
アーティスト「PVRIS」
2020年 Take Over
2020年のワールズで使用された楽曲
曲名「Take Over」
アーティスト「Jeremy McKinnon (A Day To Remember), MAX, and Henry」
邦題「継承の時」
2019年 Phoenix
2019年のワールズで使用された楽曲
曲名「Phoenix」
アーティスト「Cailin Russo、Chrissy Costanza」
2018年 RISE (ft. The Glitch Mob, Mako, and The Word Alive)
2018年のワールズで使用された楽曲
曲名「RISE」
アーティスト「The Glitch Mob, Mako, and The Word Alive」
2017年 Legends Never Die (ft. Against The Current)
2017年のワールズで使用された楽曲
曲名「Legends Never Die」
アーティスト「Against The Current」
2016年 Ignite (ft. Zedd)
2016年のワールズで使用された楽曲
曲名「Ignite」
アーティスト
Mix「Zedd」Vocal「Tim James」
2015年 Worlds Collide (ft. Nicki Taylor)
2015年のワールズで使用された楽曲
曲名「Worlds Collide」
アーティスト「Nicki Taylor」
2014年 Warriors (ft. Imagine Dragons)
2014年のワールズで使用された楽曲
曲名「Warriors」
アーティスト「Imagine Dragons」
これより前は、楽曲単体というより、オープニングビデオ
曲名などはない
2013年
Season3、楽曲というよりオープニングアニメーション
2012年
Season2、楽曲というよりオープニングアニメーション
2021年
2021年 シーズン1 は、楽曲やオープニングアニメが残っていない。たぶんない。
LOL用語「ディケイ」解説
League of Legendsで最近よく耳にする用語 「ディケイ」の解説です。競技シーンではなく、ソロランクに関する用語です。
ディケイの意味
LOLで使われる場合、ディケイ=LP減衰 と訳されます。
decayの英語の意味
風化・崩壊・減衰・腐敗・腐る・崩壊する。という意味の 動詞/名詞です。
他の言い方
League of Legends あまりゲームのランクポイントで decay という用語が使われているのを聞いたことがありません。
こういったシステムでよく聞くのが expire や expiration です。
海外掲示板を調べても、decay より expireの方が圧倒的に多く使用されています。
ディケイはRIOTの正式な用語ですが、一部のLOLヲタクが使う言葉です。
LP減衰の仕組み
リーグ・オブ・レジェンドのLP減衰は、ダイヤモンドティア以上から設定されています。ダイヤとマスター以上で仕様が異なります。
マスター以上
1試合を1ポイントとして、1日試合を行わないと-1ポイントされます
14日間で14ポイントまで溜めることができて、
それが0になるとLP減衰します。
ディケイ時のLP減衰量:-75LP
これを LOL用語では 貯金 と言います
14日間全く試合しないとランクが下がっていく仕組みです。
1日1試合でもいいですし、週末に7試合でも
ダイヤ
1試合消化すると7ポイント獲得できる。
マスターと違いディケイ期間も28日間もあります。
LP減衰を気にするのはマスター以上です。
ディケイ時のLP減衰量:-50LP
関連記事
・LOL用語一覧
LOL用語「圧迫」
ジャングラーを圧迫する
ジャングル同士だとマッチアップの有利不利はレーナーほど大きくないです。
ただ、一部チャンピオンは、低レベルのジャングル回るのに体力を大きく使うチャンピオンがいます。
そういう相手の場合は、敵ジャングルに入っていってキルを狙う戦術をとることがあります。
これを圧迫ジャングルと言います。
ジャングルから追い出すとも言います。
「体をぶつけに行く」と言ったり、
単に「相手ジャングルに入っていく」と言ったりもします。
圧迫ジャングルのリスク
当然ですが、相手側に入っていくので味方が先に寄れる必要があります。レーンイーブンの状態だと、敵側のジャングルなので絶対に敵が先に来てしまいます。
1対1で有利だからと言ってレーン状況を確認しないで、敵ジャングルに入っていくと簡単に倒されてしまいます。
TOPレーン/MIDレーンを圧迫する
レーン戦で一方的に有利が取れるマッチアップで、ジャングラーのフォローをもらって、対面をボコボコにすることです。タワー下でファームすることも許さずタワーダイブしてキルを取ったり、リコールさせたりすることです。
トップレーンのメレーvsレンジのマッチアップや、
メイジサポートvsタンクサポートのように一方的にハラスできるマッチアップです。
例1)BOTで エズリアル+カルマ 対 サミーラ・レル
例2)TOPで スモルダー 対 サイオン
圧迫というのは、最近使われるようになった言葉です。
以前は プレッシャー をかけるということが多かったです。
レーンの場合は、「タワー下でハラスする」とも言います。
最終的には、タワーダイブしてキルするか、タワー下からも追い出して、CSだけでなく経験値ロスさせることで、大きな有利が作れます。
リスクは、カウンターガンクと逆サイドのアクションです。
ジャングラーが見えている時間が長いので、他レーンではプレッシャーがかかります。


