基本からしっかりLOL攻略

League of Legendsの解説ブログ。ステップアップ、脱初心者を応援します。

【2021年最新版】LoLでライバルにスペック負けしないゲーミングPC


推奨スペック と 動作保証スペック については、下記の公式サイトが最新情報です。
https://www.leagueoflegends.com/ja-jp/news/game-updates/updated-min-and-recommended-specs-for-lol-tft/
パッチ11.17(2021/8/18)から引き揚げられています。

このブログでは、推奨スペックについては触れませんが、LOLの解説ブログやサイトでは古い情報のまま、低スペックPCを紹介しているページが多いので注意してください。


引き上げられたとはいえ、他のゲームに比べたら低いスペックでも動作します。

このブログを読んでくれている人は、若く少しでもLOLが上手くなりたいって人ばかりなので、そういう人向けに書いています。
推奨スペックでは、PC性能の差で対面に負けたりするゲームなので。

最近のゲーミングPCならどれを買っても問題ないレベル。ゲーミングノートPCでも快適に動くレベルです。
ただ、古い動作環境の情報だと、ゲーミングPC以外の普通のPCでも快適にプレイできるように誤解される方が後を絶たないので、注意喚起の意味で書きました。


発売から3年以内のゲーミングPCならほぼ問題なく、快適にプレイできます。
古い中古PCで予算を抑えたい人は、公式サイトをチェックしておきましょう。


推奨スペックと書かれていますが、必ずしも快適かと言われるとそうではありません。
固まったりはしないけど、このスペックだともっさりした感覚があります。
酷い場合だと、集団戦では紙芝居や、チャンピオンがワープするようなコマ飛びが起きます。

League of Legends はチームで勝利を目指すオンラインゲームです。

  • チームが勝利する楽しさ
  • ランクマッチでレートを上げ、上達を感じたときの充実感
  • レーン戦で相手のスキルを避けて、反撃する快感
  • ミクロで勝ってソロキルしたときの爽快感
  • 集団戦で不利を逆転する完璧なタイミングのエンゲージ出来た悦び

こういう楽しさを得るためには、反応速度が大切です。
低スペックのパソコンでは、集団戦では処理が追いつかなくなって、コマ飛び
レーン戦でも見てから避けれると言われるスキルが遅いPCでは反応できません。
流行りのVALORANT や APEX などのFPSゲームは、より高いPCスペックが必要になります。
推奨スペックにこだわらず、良いゲーミングPCを選びましょう

 

LOLは、バランスの取れた良いゲームですが、ゲーミングパソコンに関しては、Pay to Winです。
同じレベルの知識と技量のプレイヤー同士だと、PCスペックの差がもろに出ます。

まず最低限の目安として、144Hzのゲーミングモニターと144FPS出せるグラボとCPUを搭載したPCを選びましょう
ここでは3パターンに分けて推奨スペックを紹介します。
あくまでガイドなので、予算を決めて、より高いスペックを選ぶことが、長く使えるPC選びのコツです。

パターン①、League of Legends が 144Hzで遊べれば良い人

①LOLが144FPSでればOKって人

FPSはやらない、LOLメインで考えている人
CPU:
 Intel Core i5以上
 AMD Ryzen5以上
グラボ:
 NVIDEIA Geforce 1660Ti, GTX3060以上
 AMD RX6600XT以上
メモリ:16GB、記憶領域:SSD
これくらいのスペックでLOLなら144FPSが期待できます。
3Dグラフィック、高解像度、大人数のオンラインマルチゲーム、こういうPCスペックが必要なゲームはやらない人向けです。
ちゃんとしたゲーミングPCならエントリー向けモデルで、15万円以下で買えると思います。

 

今話題のパソコン工房のLEVEL ∞を参考にリンク置いておきます。

LEVEL∞で144FPSクラスのPCを見る(LEVEL-M0B5-R56X-DSX)

ちょっと予算オーバーの「税込166,078円」ですが、

CPU:Ryzen 5 5600X、グラボ:Radeon RX 6600 XT、メモリ: 16GB、記憶領域:NVMe対応 M.2 SSD 500GB

特に最新のグラボ「RX6600XT」は自作では手に入り難いパーツ。予約待ちで、グラボだけで8万円くらいします。

ほぼこのままノンカスタムでイケます。②にも近いスペックです。

②LOL以外も144FPSのヌルヌルで遊びたい

LOL以外もヌルヌルプレイ
CPU:
 Intel Corei7以上
 AMD Ryzen 7以上
グラボ:
 NVIDEIA Geforce 3060Ti, 3070
 AMD RX6700, 6800
メモリ:最低16GB,32GBが望ましい
記憶領域:M.2(SSDでも基盤タイプの高速なもの)
ゲーミングPCとしてはミドルクラス、予算は、15万円~20万円を超えるくらいです。
これを買えばかなり長く遊べると思います。
なので長期保証があるなら、付けておくことをお勧めします。

 

LEVEL∞でミドルクラスPCを見る(LEVEL-R0X6-R53-TAX)

税込199,078円

CPU:Ryzen 5 3600、グラボ:GeForce RTX 3070、メモリ:16GB、記憶領域:NVMe対応 M.2 SSD 500GB

私なら、これをベースにCPUを「Ryzen7」、メモリを32GBにアプグレします。

 

③240Hzゲーミングモニターと240FPSゲーミングPC

ガチで勝利を目指す。
CPU:
 Intel Core i7, Corei 9
 AMD Ryzen9, Ryzen Threadripper
グラボ:
 NVIDEIA Geforce GTX3070ti, 3080, 3080ti, 3090
 AMD RX6800XT, RX6900
メモリ:32GB以上
記憶領域:M.2 SSD
LOLだけでなく、FPSもトップレベルで戦えるスペックです。
もちろん、高画質の3Dゲームもハイクオリティで遊べます。

 

LEVEL∞でプロクラスのゲーミングPCを見る(LEVEL-G059-LC117K-WAX)

CPU:Core i7-11700K、グラボ:GeForce RTX 3080 Ti、メモリ:16GB、記憶領域:1TB NVMe対応 M.2 SSD

税込351,978円、最低限メモリだけは32GBにしたいところ。可能ならCPUも